女の子がいる家庭では、この時期ひな人形を飾っているところも多いですよね。
ひな祭りって何すればいいんだろう?ひな人形の前で甘酒飲んでひなあられを食べる?だけではなくて、いっそひな祭り × お花見にしてしまいませんか。
おうちで盛り上がる 用意したい4つのアイテムをご紹介!
1.100円で出来る「ひな飾り」
ひな祭りと言えばひな人形。いろんな形のひな人形がありますが、男の子だけしかいないお家でもひな祭りのイベントを楽しみたいですよね。
そんな時には、100均で売られているひな人形のウォールペーパーがおススメ。壁に貼るだけで手軽にひな飾りを楽しめます。
2.春の香りを楽しむ「生花」
こちらもウォールペーパーでありますが、できれば今の季節にあった桃、梅、桜など、枝ぶりの大きなピンク系の生花を用意すると、見た目だけでなく香りも楽しめます。
大きな花を生けるには大きな花瓶が必要ですが、持っていない方は、ペットボトルでも代用できます。2Lのペットボトルの口を切ってマスキングテープを張るなどして自由にアレンジしてみて下さい。
活けたら花の重さで倒れないよう、水にビー玉や小石を入れて重心を重くすると倒れにくくなります。
3.片付け1分!ピクニックアイテム
ひな人形とお花が見えるところに大きな敷物を敷き、そこに座ることでより家と外を同時に味わえるお家ピクニックになります。
さらに使い捨ての皿やコップを用意して、後片付けを楽にしましょう。
4.お手軽食材で「ひな祭りご飯」
ご自宅ですし、お好きなものを用意すればいいのですが、今回はひな祭りですので、ちらし寿司と貝のお吸い物などはいかがですか?
一見時間がかかりそうですが、冷蔵庫にあるものでもそれっぽくできますよ。
大きめの浅いお皿の中に暖かいご飯を平らに入れ、市販の寿司酢を回し入れ、ゴマを振って冷ますように混ぜます。
そこにしらす、錦糸卵、カニカマ、きぬさや、シソの葉等を乗せるだけで、見た目が綺麗なちらし寿司の完成です。
ハマグリの吸い物もひな祭りならではですね。ハマグリが手に入らなくても、アサリやシジミなどの貝でも代用できます。
貝は余分に買っておき、余った分は砂抜き後、ジップロックに平たく並べ、冷凍しましょう。沸騰したお湯の中に昆布出汁の素を入れ、そこに凍ったまま放り込み、塩と薄口しょうゆで味を整えるだけで、いつでも貝のお吸い物ができます。
貝は冷凍することにより、貝の繊維が壊れ、解凍される時にうまみがスープに溶け出しやすくなり、よりおいしく感じることがわかっています。シジミは冷凍すると疲労の軽減、睡眠や目覚めの改善、成長ホルモンの分泌促進等にいいとされるオルニチンが8倍にもなるという研究結果もあります。
ひな人形と花を愛でながら、敷物の上で食べたり飲んだりして、日本古来の季節の行事を楽しみましょう。
お花屋さんで売られている桜、桃、梅などの枝は長持ちしますので、何度でもご自宅でお花見を楽しんでくださいね。