何を食べればいい?ワクチン接種後、おうちでゆっくり過ごすには


国内において新型コロナウイルスのワクチン接種が開始してから5ヶ月目に突入しました。

医療従事者から開始したワクチン接種も、今や65歳以上の高齢者に接種が進み、そして64歳以下の若い世代への接種も始まっています。

ワクチン接種をした人が増えると共に聞こえてくるのが接種後の腕の痛みや発熱の症状。各行政機関も説明しているように、個人差はあるものの、接種後の副作用がみられるケースは少なくない為、症状を想定した準備はしておいた方が良さそうです。

そこで、ワクチン接種後の症状を想定した、事前に準備しておきたいおうちごはんについて、ご紹介いたします。

ワクチン接種後の症状

連日テレビでも報道されているように、ワクチン接種後に副作用を訴える方は多く、接種部位の腫れや痛みの他、発熱や頭痛、倦怠感など、日常生活を送る上で妨げになる症状を抱える人も多いようです。

特に2回目接種後には、順天堂大学 コロナワクチン研究事務局のデータによると65%以上の方が倦怠感を訴え、またその傾向は年齢が低い層に多くみられます。

数日経てば痛みや熱は解消されることがほとんどですが、回復するまでの間、どう過ごせばよいでしょうか?

しばらく外出しない前提で事前に食べ物を準備

ワクチン接種後の症状は個人差があると言われていますが、中には高熱が出て思うように動けないという方もいるようです。

またご家族の中の調理を担当している方が倒れてしまっては、その他の家族の食事面も心配になりますよね。

そこで、ワクチン接種の前に、おうちで誰でも簡単に食べられる食事を準備しておくことをおすすめします。

おすすめの簡単レンジごはん

イオンのトップバリュ冷凍食品「ごはんセット」

既にファンの方もいらっしゃるのでは?

イオンの冷凍食品売り場で売られているトップバリュのごはんセット。

ご飯+主菜1品+副菜1~2品と、バランスよくワンミールが食べられるようになっており、食べる時は外装からトレーを取り出し、凍ったままのトレーをレンジで加熱するだけ。

バリエーションも複数あり、コスパも良いと評判のごはんセットシリーズの中から、4つご紹介いたします。

①サバの味噌煮と五穀ごはん

少し体調がすぐれない時は脂っこいものを食べたいと思わなくなったりしませんか?それは消化機能に負担をかけたくない体の反応とも言われています。

胃腸をいたわった和食を無理しない程度に食べて、体を休めましょう。

内容量→263g(1人前)

価格→321.84円(税込)

②チキンライスとデミグラスソースハンバーグ

ご家庭に小さなお子さんがいる場合など、子供が喜んで食べてくれる献立も考えたいですよね。

子供に人気のメニュー、チキンライスとハンバーグが一緒になったセットはお料理担当の家族が体調不良の時には大助かり!

副菜に野菜も入り、バランスが考えられているので、安心です。

内容量→ 300g

価格→ 321.84円(税込)

③白身魚の野菜あんかけ

日数が経てばよくなると言われているワクチン接種後の副反応ですが、回復までに数日かかることを想定し、お肉とお魚のバランスを考えたいところ。

若い世代にお魚離れが進んでいると言われている中でも、‛あんかけ’になるとペロリと美味しく食べられるという方も多いのでは?

こちらはおかずのみのセットなので、ワクチン接種前に小分けした冷凍ご飯を用意しておくことをおすすめします。

内容量→ 217g

価格→ 321.84円(税込)

④チキン南蛮と高菜ごはん

体が回復してくると共に食欲も戻ってきます。あれこれ献立を考えてお買い物や食事の準備にとりかかろうという気持ちになるかもしれません。しかし回復途中の段階で無理は禁物!

体調が万全になるまでは、ごはんの準備に労力を費やすことなく、美味しくご飯が食べらるまでに快復した自身の体をいたわりながら、通常の生活に戻るための体力UPに専念しましょう!

内容量→ 300g

価格→ 321.84円(税込)

まとめ

ワクチン接種後の副反応を想定した家での過ごし方として、食事面において事前に準備出来ることの例を挙げてみました。

副反応には個人差があるものの、接種後は身体的な反応が起きる可能性は高そうです。

接種した本人の他、同居するご家族など、家でのごはんをどうするか、接種前に出来る準備の1つとして冷凍食品の活用など、考えるきっかけになれば幸いです。

 

著者:Tenderbuns.jp